2025 04,07 03:23 |
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2004 01,17 04:26 |
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15:30起床。寝すぎた(汗)
今日は仕事せず、ゆっくりすることにしよう。 ニュースで、モツ系料理の特集を見る。題して「臓物への誘い」・・・ モツが苦手な人間にとっては、拷問かと思えるような映像。二度とモツを食いたくなくなった。 5時就寝。 北朝鮮、核燃料棒の再処理を全て終えたと発表。 発表は昨日今日の話ではないようだが、アメリカの調査団が視察した際に8000本の核燃料棒が貯蔵プールからなくなっていたということから、このニュースが報道されることになった。 ただし、再処理施設は視察の際は稼動しておらず(黒鉛減速炉の稼動は米軍事衛星によって確認されたらしいが、核燃料棒との関連性を説明してくれる報道は無かった。)、実際に再処理が行われたかどうかは定かではない。北のいつものパターンで、ハッタリじゃないかと私は見ている。むしろ、核燃料棒はどこか(中東あたりか?)に売ってしまったんじゃないか? まぁ実際に売ろうとしたならば、それもアメリカの軍事衛星が把握していないわけは無いが、何らかの理由で(対北朝鮮との取引でなく、第三国とのやり取りの可能性も)アメリカは見ないフリをしたのでは・・・なんていうシナリオまで考えてしまう。さすがにマスコミに対して疑心暗鬼になりすぎだろうか。 野球選手の年金、日本で10年やった選手は年間113万円~。かたやメジャーで10年だと、年間1600万円~だという。す、すげぇ・・・。 サッカーでも他の種目でもそうだと思うが、日本ではスポーツでの功労者に対して、あまりに扱いが悪いように思う。単純に「英雄的な活躍した選手にもっと金を払え」とかいうことじゃなく、目立った活躍はしながったが十数年プロとしてプレイし引退した選手や、何十年もフィジカルコーチなどの裏方を勤め上げた人間に対して、世間的な評価(お金に限らず、尊敬といった類のもの)がどうも低いんじゃないか、と。 海外(主にヨーロッパ)ではプロとして芽が出なかった選手でも、引退後は小中学校やクラブのコーチなど就職口が用意され、今度は指導者として経験を活かし、伝えることができる。しかし日本ではスポーツが文化として世間に根付いていないので、(学校は別にしても)クラブチーム自体が圧倒的に少なく、僅かに存在するクラブは資本力の乏しい地域クラブではないので、夢破れて引退した人間を雇わずとも実績・人気など実力のある人物を雇えてしまう。 Jリーグも「100年計画」とか言ってる(not やってる)が、イングランドのような「文化としての重み」というのは、そういう草の根的な場所から発露していくものなのではないだろうか。 核燃料棒関連について追記。 8000本は「再処理を終えた」のではなく、「再処理のために移動した」だけの様子。 マスコミ各社で情報が錯綜しておりますな。 北とアメリカと言うより、むしろ日本とアメリカの情報戦のような様相? PR |
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