2025 04,06 17:40 |
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2004 01,12 16:04 |
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前半は0-1で、差はあるものの内容はほぼ互角。だが後半に入り0-2となってからはワンサイドゲームに。
あれよあれよと国見が追加点を入れ、0-6で決着。 筑陽も頑張ったんだが、やっぱり平山率いる国見は、強かった。 平山は高さ、巧さ、判断力とほぼ完璧に(高校生クラスとしては)備えている。足は速くはないが、ポジショニングが良いのでそれを十分にカバーできているんだろう。結果的に大量点のキッカケとなった2点目が、まさにそういうゴールだった。 今回は、平山を中心に動いた選手権だった。U-23代表入り、史上初の得点王連覇など、話題性でもまさに主役。 国見の先輩である大久保のように、周りにチヤホヤされて潰れてしまわないためにも、早めに海外の肥えたマスコミの中でプレーして、待望されている日本のストライカーに成長して欲しい。 また同世代となる他の選手も、平山というライバルがいてくれるおかげで大きく成長してくれるんじゃないかと期待している。特に市立船橋のカレンロバート。 市立船橋の選手は、高校の時は「超高校級」だがプロになっても超高校級な傾向が強い。あんなに選手権で活躍した選手が多いのに、プロになってレギュラー確保できている選手のなんと少ないことか。 そういう意味でもカレンロバートには、磐田と言う恵まれた環境で高原以上の成長を遂げて、市船のそういったマイナスイメージを払拭してもらいたい。 PR |
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